神奈川県まで賃貸管理の勉強に行ってきました。
2ヶ月に一度開催されている「賃貸管理ビジネス研究会」の勉強会が神奈川県相模原市であり、長崎中央店の賃貸スタッフ3名と一緒に参加してきました。
弊社とそう変わらない会社の規模(店舗数、店舗面積、社員数)でありながら、先進的な営業方針と経営で素晴らしい実績を挙げられいる相模原の不動産会社をモデルに、今後の我々のあり方と方向性を模索するのが主な目的です。
その会社は、約1,600戸の賃貸住宅を管理されていますが、数年前から「礼金0、敷金0、退室時修繕義務なし」を全管理物件の取引に適用され、自社のパンフレットにも記載されています。そして、故障・修理・修繕は当然の貸主さんの義務であることを契約書にも明記し、借主さんと貸主さんが対等の関係であることも謳い、業界の常識を破るような入居者サービスを徹底的に行うことで高い入居率を達成されています。
すごい入居者サービスを行いながら、1人当りの高い売上と高収益を達成され、なおかつ、貸主(オーナー様)からの強い支持も得ておられます。その社長のお話は、一般の不動産会社にとって目から鱗のような話であり、私にとっても貴重な会社見学となりました。今回もまた、「目先の売上や利益を追いかけるよりも、良いサービス、誰にも負けないサービスや商品を提供できるようにすることが先決であり肝要である。」ということを痛感した次第です。これは、不動産会社のみでなく、賃貸住宅経営のオーナー様にとっても同様であることも実感できました。


