長崎ランタンフェスティバル
昨年は1月26日より始ったのですが、旧暦の元旦(中国では「春節」)が現在の新暦(グレゴリ暦)からすると、毎年ずれがあり早い時と遅い時では最大約1カ月違うそうです。「グレゴリ暦」より、「旧暦」が自然の変化を的確に表しているようですが、メートル法と同じように西洋式が世界で通用しやすいということでしょうか・・・世界標準のグレゴリ暦が使われています。今では、我々も「旧正月」とか「立春」と言っても、いつなのかピンときません。
今年のランタンフェスティバルは中盤から天気にも恵まれ、この前の土曜日曜はものすごい人出でした。弊社の前の道路や、近くの中島側沿い上空にもたくさんの旗や提灯が空中に浮いています。夜になって提灯に火がつくと幻想的で、夜になるとたくさんの人が集まっています。
さて、この時期弊社では賃貸の繁忙期に入り、賃貸スタッフは毎日のように8時、9時まで残業しています。そこで、少しでもランタンフェスティバル気分を味わうため?角煮まんじゅう(豚まんのような中華饅頭)をみんなで味わいました。弊社中央店は残業して退社するときにも、ランタンの明かりがとてもきれいで毎日お祭り気分を楽しめます。


