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‘日々の話題’ カテゴリーのアーカイブ

とうとうやってきた娘の結婚式

2012 年 1 月 31 日 火曜日

 1月29日、東京の品川で長女の結婚式がありました。

 二人の働く会社は別ですが、ともに東京勤務ですので、東京での結婚式を私が勧めました。そして、会場や内容はほとんど娘たちに任せましたので、私と家内は電話で娘から聞かれたことに多少アドバイスしただけで、殆ど何もしていません。親としたら本当に楽で、和気あいあいとした“いまどきの結婚式”でした。

 会場が東京ということで、近い親せきやごく親しい娘の友人だけしかご招待できませんでしたが、娘がここに来るまでたくさんの方にお世話になってきたと感謝した次第です。実は、私の叔父・叔母や従兄などにも話していません。近いうちに報告するつもりですが、文句言われそうです。(本当にすみません。)

 長女は、熊本大学から東京の会社に就職、長崎を出て約8年になります。離れて一人暮らしをしていたので、結婚が決まりほっと安心した半面、県外の人と結婚するということは将来も帰ってこれないのかなと寂しい気持ちにもなりました。でも、子供が県外の学校に行くのを許した時点である程度覚悟していました。

 親としては、娘の幸せが第一ですので、これでよかったと思っています。

 今後、娘もいろいろなことに出会うでしょうが、嬉しいこともつらいこと悲しいことも本人が受け止めることです。親としてはそっと見守ったり、多少の応援することはできても、代わってやることはできません。遠くにいると尚更ですが、幸せを祈るばかりです。

 

  

明けましておめでとうございます。

2012 年 1 月 7 日 土曜日

 明けまして、おめでとうございます。みなさん、正月は如何お過ごしだったでしょうか? 

 弊社の正月休みは3日までで、4日が初出でした。当日は例年通り、スタッフ全員で挨拶を済ませた後すぐに初詣に行き、その後会社に戻ってすぐに解散しましたので、実質の営業は5日からの開始でした。今年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、昨日は私がもう10年以上所属しているロータリークラブの「新年会」でした。

 この新年会は、毎年上西山町の料亭「富貴楼」で行われているのですが、毎年趣向を凝らした余興が楽しみの宴会でもあります。検番の芸子さんの踊りや三味線や太鼓が座に彩りを添え、宴会が盛り上がっている中、今年は派手に化粧し女装した中年の男性(仲間の人たち)がAKBの曲に合わせダンスを踊りました。

 みんなが笑いころげ「気持ち悪いぞ!!」などと応援の声を張りあげていました。職場に戻れば「社長」や「支店長」「所長」などと呼ばれる人たちが、みんなを喜ばせようと多忙の中練習し仲間に披露する余興ですので、当然宴会が盛り上がります。美味しいご馳走も相まって、酒が苦手な私にとっても楽しい宴会でした。

 

今年1年ありがとうございました

2011 年 12 月 28 日 水曜日

 今年もあと3日、弊社も今日が本年の仕事収めです。午前中大掃除の後、みんなで年越しそばを食べて三々五々退社しました。

 みなさん今年1年ありがとうございました。

 スタッフのみんなの頑張りのお陰、たくさんのお客様とのご縁とご支持のお陰、取引先の皆様のお陰、陰で支えてくれた家族や仲間のお陰・・・・・数えれば切りがないほどの「お陰様」に支えられ、そして、何よりも自分自身が健康で無事1年過ごせたことに感謝です。 ( 自分の体の一つ一つの細胞にも感謝!!)

 振り返れば、今年は女性スタッフのうち2名の結婚があり、スタッフの家族の痛ましい事故もあり、ご兄弟やお母さんが亡くなったスタッフもいました。

 新卒22歳から、還暦を迎えたスタッフまでいるといろいろなことがあります。おめでたいこと、嬉しいこと、楽しいこと、つらいこと、哀しいことなど人生いろいろです。昨年は、私も鼻の手術で2~3週間休みましたし、他に入院したスタッフが3名いましたが、今年はお陰さまでみんな元気に1年を過ごすことができ、新しい仲間も増え、業績も順調に伸びています。有難いことだとつくづく思います。

 年末に当たり、全てのみなさまに心から感謝申し上げます。 ありがとうございました。また、来年もよろしくお願い致します。

    そして、     来年が皆様にとって良き年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

                                          代表取締役  中 村 良 一

よしひろ企画の忘年会

2011 年 12 月 27 日 火曜日

 先週の金曜日、市内伊良林町にある「無量庵」で弊社の忘年会をしました。

 11月に3名のスタッフが増え、歓迎会も含めての宴会です。新しいスタッフは、女性が園田さん・吉村さんの2名、男性が松尾浩史くんです。これで松尾という姓は弊社には2名になり、二人いる時は姓でなく「剛くん」「浩史くん」と名前を呼ぶことにしました。

 今年は、春に新卒の高稲さんが入社し、新人3名と計4名の人が増えました。そこで、現在「本店」には私を含めて15名が勤務することになり、ギューギュー詰めの状態です。 ただし、年末には今年結婚し来年第一子を出産する予定の旧姓上戸さんが退職しますので、1名減員なりますが・・・・・

 その上戸さんは、高校卒業してすぐに弊社に入社し、約8年間勤務してくれました。私の長女より1歳上ですが、当初から娘のように思えていたので、彼女が退職するのはとても寂しいです。嫁いだのが市外でなかったら、またカンバックしてもらいたのですが、子育てと長距離通勤は難しいでしようね・・・

 でも、彼女が幸せな結婚をし、楽しい家庭を築くのですから、ありがたく嬉しいことですね。

 忘年会は、いろいろなご縁で集まった素敵な仲間が、笑顔で集まり歓談し、とても楽しかったです。

 

    吉村さん      園田さん     松尾君         ※ このブログをアップするのを忘れていました。12/20作成

ワールドカップバレーボール2011女子東京大会 ドイツ戦観戦

2011 年 11 月 23 日 水曜日

 先週、東京での勉強会に出席のため出張する際、一緒に行く日野さんが、たまたま日程も合致したということで、代々木競技場 第一体育館で行われるドイツ戦を3人分予約してくれました。

 日野さんの長女はるちゃんや次女りんちゃんは、それぞれ高校・中学のバレーボール部で活躍しており、日野さんは休みごとにどちらかの応援に行っているようです。そこで、彼女もバレーボールが大好きになり、プロの試合、それも世界大会の白熱した試合を是非観たいと思ったそうです。その熱心さのお陰で、私も荒木さんも運良くドイツ戦を観戦することができました。

 試合は、TVやニュースで“歴史に残るような試合”と言われていたように、見ごたえのある激しい接戦が続きすばらしいものでした。私達は最初は熱心に応援していたのですが、3人とも夕方ぎりぎりまで勉強会に参加していたこともあるのでしょうか、3セット4セットくらいになると、多少疲れ気味で応援も湿りがちでした。ところが、5セット目になり勝利が見えてくると、我々も一気に元気を取り戻し大声で応援していました。

 そして、試合後3人で新宿に行き食事をとりました。それから、ホテルにチェックインしましたが、私は、朝早くから飛行機に乗り、埼玉での勉強会に出席、その後競技場に直行しバレーボールの試合を観戦した疲れで、部屋に入ると、シャワーも浴びずそのままバタンキューで寝てしまいました。

 かなりハードスケジュールで、翌日も疲れが残っていましたが、生であのような試合を見られたことはラッキーだったなと思い、誘ってくれた日野さん、荒木さんに感謝です。家内がバレーボールが好きなので、TVではときどき観ていましたが、やっぱりスポーツも音楽も生はいいですね。楽しい思い出の一つになりました。ありがとう!!

 

スタッフの誕生日!!

2011 年 11 月 9 日 水曜日

 最近またブログを書くのを怠ってしまいました。スタッフが、お客様から「社長ブログもスタッフブログも中断してるようだけど、どうしたの?」と質問されたそうです。

 一つは、フェイスブックを弊社スタッフ全員で始めてから、自分は殆ど何も投稿しないのですが、スタッフなどが何か投稿していないか殆ど毎日チェックするようになり、意識がそっちに行ってしまってるのかもしれません。すみません、これは単なる「言い訳」に過ぎないですね。

 ところで、今月は弊社スタッフのうち5名の誕生月です。その上、来年結婚することになった私の長女も11月が誕生月です。上旬が中川君と日野さん、中旬が池田(旧姓橋塚)さん、下旬に入里君と大久保さん、そして私の娘です。そう言えば、その他にも日野さんの長女の「遥可ちゃん」や荒木さんの長男「諒二君」、小林君の奥さん「美香さん」も今月が誕生日です。なぜかしら、多いですね・・・笑

 昨日は日野さんの誕生日、心ばかりのプレゼントをさせてもらいました。4日が誕生日だった中川君が、昨日たまたま私が4日にプレゼントしたネクタイをしてきていたので、ツーショットの記念撮影?をしました。結婚、出産、子育てと奮闘しながらも長く勤めてくれている日野さんは入社して22年を超しました。根気強い上に、責任感が強く、誰にも優しい彼女は、今は弊社の誰もが認める賃貸部門の「頼れるリーダー(部長)」です。一方、20代で入社し若いと思っていた中川君は今月で35歳の働き盛り、我が社の営業の中核(課長)になり、今後も楽しみな「期待されるホープのひとり」へと成長しています。

 みんなが1年1年歳を重ねるとともに力強く成長してきて、そのお陰で会社の成長があり、今の「私」があります。たくさんのご縁のあったお客様は当然のことですが、一時期にしろ過去勤めてくれた人を含めて、全てのスタッフとのご縁と協力なくして、今の「よしひろ企画」はないと私は考えています。それぞれのスタッフとの、ひとつひとつの出会いに心から感謝しています。ましてや、私にとって今のスタッフはとても大切な存在です。今後みんながもっともっと自分の魅力や能力を発揮することができ、より多くのお客様や社会にますます役立てるような存在になり、ワクワクしながらやりがいのある仕事ができるようになっていくことを信じています。そして、微力ながら、私も精一杯応援していきます。

 11月誕生のみんな、おめでとう!!そして、スタッフのみんな、いつもありがとう!!感謝しています。

  

長崎人にとっての「長崎くんち」

2011 年 10 月 8 日 土曜日

“長崎人”にとって、と言っても、旧市内に子供のころから住んでいた人にとってと言った方がよいかもしれませんが、「くんち」は特別のお祭りです。長崎人にとって、「正月」「お盆」の次は、「くんち」なのです。

6月1日の「小屋入り」のあと、小中学校の夏休みが始まる頃には、その年の踊り町では出し物の練習や体力作りが始まります。お互いの挨拶や立ち話にも、「くんち」の話題がしょっちゅう出てくるようになります。

ましてや、本番の10月7~9日の3日間は、長崎人にとって「くんち」一色、やむなく仕事をしている人も体がムズムズして気もそぞろと言ったところでしょう。職場に友人や知人が参加している出し物が近づくと、ついお店や仕事を放り出して表通りに飛び出してしまう人が大勢います。

中心街にある弊社本店でも同様で、出し物見物に表に出た後、出しものについて行ってしばらく帰って来ないスタッフさえいます。(笑)

ところで、私達が小学生のときは、学校は昼までで、午後家に帰ると特別に親が小遣いをくれ、それを手にして友達数人で露店の並んでいる中央橋から大波戸まで出かけて行ってました。今のこどもたち

聞くところによると、原爆を被爆し長崎市内全域が壊滅した年でさえも「くんち」は行われたということです。また、昭和57年の大水がのときも、街全体が大変な被害で、普通に考えれば、皆さん「くんち」どころでない惨状だったにも拘らず祭礼は実施されました。(因みに、弊社はその大水害直後の10月に、下西山町に4.5坪の事務所をお借りしてパートの女性(実の妹ですが・・・)と2名での創業でした。

寛永元年(1624年)諏訪社の創立より始まったと言われ、諏訪神社と氏子の神事である「長崎くんち」は、いつの頃からか長崎市民の心に深く根ざした大事な行事、つまり特別なお祭りになっているのだろうと思います。

         

大好きな「秋桜(コスモス)」が咲いて・・・

2011 年 10 月 4 日 火曜日

 先日、企画管理課の内田さんに「お宅の裏庭のコスモスは、もう咲いている?」などと話していたら、数日後に接客カウンターの上の小さな花瓶にコスモスが差してありました。ありがとう!!内田さん。

 郊外にある彼女の家の裏山には、果物の木や様々な花がたくさん咲くようで、時折季節の花を持ってきてくれます。また、内田さんの上司であり、長く勤めてくれ私の花好きを知っている日野さんも、花屋さんで買って時々会社に飾ってくれています。先輩で、日野さんにとってはお姉さん同様だった内堀さんが、花が好きでしょっちゅう花を自分で買って会社に飾ってくれていたのを見ていたからもあるのかもしれません。彼女が癌で亡くなった後、日野さんが時々そうして花を飾ってくれています。

 さて、コスモスの話ですが、内田さんの話では一昨日「白木ヶ峰高原」に行ったら、まだ満開には早く五分咲きまでいってなかったみたいとのことです。諫早湾を見下ろす五家原岳中腹の白木ヶ峰高原は、長崎では一番のコスモスの名所で20万本花が斜面一杯に植えてあり、山から見下ろすパノラマの景色とコスモスが一体になった景色は爽快です。もう少しで満開、見ごろなのでしょうね・・・行きたいな~

 ところで、コスモスの名所と言えば、九州で一番は「生駒高原」ではないでしょうか。宮崎県小林市にあり、高速道の小林インターインターから約5分、霧島連峰の裾野標高約500mにある大地に50万本とも100万本とも言われる十数種類のコスモスが植えてあります。20年くらい前初めて行ったとき、背の高いコスモスが一面咲き、花畑の中を歩いていると、花に埋もれ迷い子になるように感じるくらいで、とても感動しました。

 去年も一緒でしたが、この頃になると「秋桜」のことが気にかかります。

                            

中秋の名月

2011 年 9 月 13 日 火曜日

 昨日9月12日は十五夜だそうです。旧暦の8月15日ということでしょうか。

 昼間そう聞いたものですから、昨夜夕食が終って九時過ぎ頃、自宅の2階から空を見上げてみましたが、どんよりした雲でせっかくの月が見えませんでした。今朝、外が少し明るくなりかけた午前5時頃、ウォーキングに家を出ると、山の上に素晴らしい満月が見えました。しばらく歩くのを忘れ、立ち止まったまま月に見とれてしまいました。

  十五夜の月は「中秋の名月」と言いますが、別名「芋名月」と言われるそうです。この日に料亭に行くと、窓際などにススキと月見団子が供えてあったりします。お団子は芋の代わりで、収穫物のお供えなのだそうです。ちなみに、十三夜は栗名月あるいは豆名月というそうです。栗や豆をお供えする時期の満月と言うことでしょうか・・・

 そういえば、この数日前からウォーキングする道端にススキがみられ、公園横のイチョウ並木の一部が黄色く色づいているのに気付きました。山は徐々に秋色に変わってきているようです。

納涼ボーリング大会

2011 年 8 月 2 日 火曜日

昨日、会社のスタッフでこじんまりとした内輪だけの「納涼ボーリング大会」を実施しました。社員旅行の宴会が終わって、みんなでボーリグに行ったことは何回かありましたが、始めての催しです。

男女のペアーをくじ引きで決め、2ゲームの合計スコアーを競いましたが、松尾・高稲ペアーが優勝しました。不得意だった人やしぶしぶ参加した人も、賞品につられたのか、それなりに頑張っていました。みんな自分達のプレーに霧中になり、そのときの写真をだれも撮っていませんでした。

その後、場所を変えて食事会をしましたが、ボーリングで汗をかいた後で結構話が盛り上がったようです。私も、スタッフの仕事中と違ったそれぞれの側面をみたり、意外な話を聞けたりして、楽しい夕べでした。

最後に付け加えると、私と○○さんのペアーは実力通り最下位でした。ブービー賞を習ったのに、残念!! (笑)

  

   

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