とうとうやってきた娘の結婚式
2012 年 1 月 31 日 火曜日二人の働く会社は別ですが、ともに東京勤務ですので、東京での結婚式を私が勧めました。そして、会場や内容はほとんど娘たちに任せましたので、私と家内は電話で娘から聞かれたことに多少アドバイスしただけで、殆ど何もしていません。親としたら本当に楽で、和気あいあいとした“いまどきの結婚式”でした。
会場が東京ということで、近い親せきやごく親しい娘の友人だけしかご招待できませんでしたが、娘がここに来るまでたくさんの方にお世話になってきたと感謝した次第です。実は、私の叔父・叔母や従兄などにも話していません。近いうちに報告するつもりですが、文句言われそうです。(本当にすみません。)
長女は、熊本大学から東京の会社に就職、長崎を出て約8年になります。離れて一人暮らしをしていたので、結婚が決まりほっと安心した半面、県外の人と結婚するということは将来も帰ってこれないのかなと寂しい気持ちにもなりました。でも、子供が県外の学校に行くのを許した時点である程度覚悟していました。
親としては、娘の幸せが第一ですので、これでよかったと思っています。
今後、娘もいろいろなことに出会うでしょうが、嬉しいこともつらいこと悲しいことも本人が受け止めることです。親としてはそっと見守ったり、多少の応援することはできても、代わってやることはできません。遠くにいると尚更ですが、幸せを祈るばかりです。




















