「おくんち」でみんなそわそわしています。
2009 年 10 月 8 日 木曜日非常に強い台風18号は九州には上陸せず、紀伊半島の方から本州縦断の模様です。本州の方にとっては今心配なところでしょうが、長崎市では秋の大祭「くんち」が昨日から始まっており、関係者の方はじめたくさんの氏子は台風の影響がなくてほっと胸をなでおろしたことでしょう。
この「くんち」の説明を書くと延々と長くなりますので省略しますが、踊り町(踊りやだしものを提供する町、旧町名で77ヵ町あり7年に1度奉納)のある長崎市中心部に弊社(長崎中央店)が所在するため、昨日今日と三味線や鐘、笛、太鼓の音(だしものの演奏)がしょっちゅう聞こえ、その度にスタッフのほとんどが店頭に飛び出します。
というのは、“庭先廻り”と言って、“だしもの”と先導役や世話役の人たちが一緒に各町を廻っていくので、音が聞こえると近くに“だしもの”が来ていると、みんなそわそわして落ちつかなくなるわけです。今年は6ヵ町が「踊り町」として参加していますが、「傘鉾」「本踊り」「龍踊り」「川船」「唐船」「宝船」など多彩な“だしもの”があり、その中に知人や友人が参加していたりしてるので気になることしきりです。
その「おくんち」も明日までです。今日は秋晴れでしたが、明日もこういう天気だといいですね!
ところで、本州に抜けた台風18号はどうなったでしょうか?被害が少なければいいですが・・・




