Monthly Archives: 8月 2010

すべては宇宙の采配!!

不可能と言われていた無農薬・無肥料のリンゴ栽培を完成した木村秋則さんの本に「すべては宇宙の采配」という本があります。

 その本の前書きに、「立派な作物を作るには・・・」と教えられた常識は、ことごとく外れていました。という文章があり、また

 わたしは「大事なことは、目に見えるものや、地上に出ているものだけではないんだ。」ということに気がつきまし  た。・・・・・人生も、今見えている部分、隠れている部分、この二つが1対2以上の割合で存在するのではないでしょうか。

とも書かれています。今日の常識は、過去の常識とはかなり違ってきていますし、将来はまた変わっていくのでしょう。同じ時代でも、国や地域でもかなりの“常識の違い”があるようです。常識とは、現在我々がただ単に正しいと思い込んでいるにすぎないことと言えるような気もします。科学が進歩したと言っても、人間がまだ知らないことや間違って認識していることの方が多いのかもしれません。

そしてまた、世の中は不思議なことだらけですし、私自身、今命あることも不思議ですし、何かのために「生かされている」にすぎないのではないかとさえ思ったりもします。仕事がうまくいくのもいかないのも、様々なご縁のおかげであり、自分の力とはとても言いきれないことばかりです。今一緒に仕事をしてもらっているスタッフもたまたまのご縁でそうなったと言えますし(ひょっとしたら必然かもしれませんが)、お客様とのご縁も同様です。

そんなことを考えていると、目に見えない大きな力(存在)に感謝したくなります。また、今まで出会ったたくさんの方々や、自分の周りのあらゆる存在にも感謝の気持ちが湧いてきます。ありがとうございます。

すべては宇宙の采配・・・そうなのかもしれません。そして、その中で「少しでも楽しく生きたい」とか「もっと豊かになりたい」「より自分を活かしたい」「もっと人の役に立ちたい」などと、みんなそれぞれ考え生きていくのかもしれません。木村さんのこの本にはにわかに信じがたいことも書いてありますが、「すべては宇宙の采配」という言葉は納得できる気がしますし、不思議な出来事も実際あったのだろうと思ってしまいます。

  

残暑お見舞い申し上げます!!

 今年は、4月に義父が亡くなり初盆でしたので、13日~15日の3日間は家内の実家に行ってました。そのお盆も過ぎ、早朝は心もち涼しい風が吹いてくるようになりましたが、日中は30度以上の真夏日が続いています。

 冷房のせいでしょうか、スタッフの中に2~3人風邪をひいている人がいます。暑い外気から冷たい室内を出たり入ったり、夜の就寝前につけたクーラーの冷たい風にあたるとタオルケットに包まり、タイマーが切れると汗ばむ体からタオルケットを撥ね退ける ・・・便利さ、快適さを得る代わりに、抵抗力や我慢力が弱くなっているのでしょうか?  

 そういう私も、20年前、密集した街の中の住まいから山の上にある団地(今の住まい)に引っ越してきた時には「ここは夜クーラーは必要ないな!窓を開けると涼しい。」と言っていたのが、ここ数年夏は毎晩クーラーをつけて寝ています。

 ところで、私はアイスクリームが大好きで、夏場は1日のうち昼も夜も数回食べることがあります。数年前の夏までは、毎日のようにそうしていました。また、暑い日は食事や飲み物もつい冷たいものが多くなりがちです。さすがにこの歳になると、少しは体のことを考えて多少自重するようになりました。

 この時期は、前日の疲れが残ったり、寝苦しくて睡眠不足になったりしがちです。お互い、自分の体をいたわりつつ頑張って残暑を乗り切りましょう!! でも、いたわり過ぎないように、ときには汗を一杯にかくような運動も必要かも ・ ・ ・ その人の体力や体調によって、適度に!! ・ ・ ・ ですね。

 

弊社に新しい仲間(スタッフ)が増えました!!

 前回このブログでお伝えさせていただきましたように、弊社の新しいスタッフとして先月上旬3名を採用させていただきました。ご応募いただいたにも拘わらず、この度ご縁がなかった方には本当に申し訳なくこの場を借りて再度深くお詫び申し上げます。

 今日は、弊社の仲間に新しく加わった3名のことを少しご紹介させていただきます。

 縁とは不思議なもので、採用した後で分かったことですが、今回仲間に加わった3名のうち男性2人はたまたま中学の同級生だったそうです。しかも、同じ野球部だったとのことで、こちらも驚き、本人達はそれ以上に驚いていました。採用することになった段階で年齢が同じだと気づきましたが、高校以降の学歴や職歴・営業経験等を注目していたのでそんなことは想像もしていませんでした。(履歴書を適当に見ているわけではないのですが・・・笑)

 中学時代のセンターが松尾剛君でがピッチャーが藤川忠司君だそうですが、弊社に入社して15年ぶりに再会したとのことで、仕事上競い合うライバルにもなるでしょうが、お互いが相談相手になったり、励ましあえるよきコンビとなれるでしょう。松尾君は県外の大学卒業後大手の住宅関係の会社に勤務し、ずっと県外在住だったのですが、この度長崎にリターンしてきた次第です。藤川君はずっと長崎で今は時津町に住んでいます。

 そして、もう一人はバリバリの元スポーツウーマン(バスケット選手)で、元気印のさわやか女性です。ご主人がさる住宅メーカーに勤めておられるとのことですが、まだ新婚ほやほやで旦那様に熱々の金替香織さんと言います。因みに、彼女は福岡県出身です。

 いずれも不動産業未経験ですが、私ともどもこれからうんと勉強して、経験もたくさん積んでもらい、早く皆様のお役に立てるようになってもらいたいと願っています。彼らなら、多くの方々にご指導いただきながら可愛がっていただけるような人材に必ずなれると思っています。今までのスタッフ同様どうかよろしくお願いします。

 また、先月を限りに住宅課の野口さんが退社しました。約3年間ご苦労様でした。

                 左から 松尾/金替/藤川

求人の結果

 先日このブログでスタッフ募集ののことを書きましたが、その後結局ハローワークや求人雑誌にお願いすることになりました。その結果たくさんの方とお会いすることになり、7月上旬3名の方を採用させていただくことになりました。

 その3名の方の他に、ずいぶん迷った方が数名いらっしゃいました。しかし、今回は30歳前後で営業経験がある方をできればご採用したいと考えていたのと、いつものことですが、現在のスタッフと協調しながらチームでも力を発揮できそうな方を優先しました。

 とは言っても、履歴書を読んで1回お会いするだけでは、“第一印象”だけでたいして何も分からないでしょうし、採用させてもらった方も、採用できなかった方も“ご縁”としか言いようがありません。どうしようかと迷った中の3~4名の方のことは今も気になっており、機会があったらまたお会いしていろいろお話したいと思うくらいです。

 ところで、孟子の言葉に「天の時は地の利に如かず。地の利は人の和に如かず。」というものがあります。物事を成功させるためには、一番重要なのは“人の和”であって、その次が“地の利”で、三番目が“天の時”だという意味でしょうか?私も、いくら個人の能力が優れていても、人の協力なくして大したことはできないし、チャンスも生まれにくいと思います。そして、前述のように「和」が大事だと考えています。

  今後、新しい仲間がみんなと打ち解け協調しながらも個々の能力や魅力を十分発揮できるように願っています。