視察&研修で四国に行ってきました。
2010 年 9 月 27 日 月曜日先々週に続き、先週は賃貸スタッフのうち4名と愛媛県松山市に行ってきました。
圧倒的高入居率で管理を増やし続ける賃貸管理会社を視察し、その最新成功モデルを学ぼうという「賃貸管理研究会」の企画だったのですが、弊社スタッフ全員四国に渡るのは初めてでした。松山市は人口約51万人、民営借家が約84,000戸、予測平均空室率は約78.7%で、長崎市とあまり変わりません。そこで数千戸を管理し96.5~98%の入居率を維持している不動産管理会社さんの見学や社長のお話はとても興味深いものでした。
ところで、松山市は長崎と同様路面電車が走り、街の様子は想像していたよりずいぶん都会でした。また、市内には3千年の歴史をもち日本最古と言われる道後温泉があり、そこには、スタジオジブリの映画「千と千尋の神隠し」の建物のモデルになった「道後温泉本館」があります。また、夏目漱石の小説「坊ちゃん」や司馬遼太郎の「坂の上の雲」の舞台になった土地でもあります。
私たちの宿泊は道後温泉本館の近くのホテルだったので、翌日「道後温泉本館」の風呂に入り、空港への帰路にはタイミングよく「坊ちゃん列車」(小説に出てくる明治時代の汽車をほぼ忠実に復元した列車)に乗車することができました。
▲ 上の2枚の写真は「道後温泉本館」
▲約7,000万円かかったという「からくり時計」の前 ▲「坊っちゃん列車」の車内にて









