Monthly Archives: 5月 2011

「その場がきなけりゃわかんねえ」

 相田みつをさんの書に「その場がきなけりゃわかんねえ」というのがあります。口ではどうでも言えるが、のっぴきならない土壇場でどうできるのか・・・言葉(理屈)と実践(実際)は違うということにもなるのでしょうか・・・?

 ところで、私は『言葉』はとても大事で、出来るだけ前向きの良い言葉を発していていきたいとも思っています。“口癖が人生をつくる”という本がありましたが、そうだろうと信じています。しかし、『言葉』は誰かに伝わったとき、不確かであいまいになるものだとも思っています。同じ言葉が、相手の解釈次第で悪意に聞こえたり、善意に聞こえたりするものです。たった一つの文字(ことば)でさえも、ひとりひとりが感じる言葉のイメージは微妙に違うとも言えます。

 そこで、社会では人と人との信頼関係や信用が大事になるのだと思います。“必ず約束を守る”とか“嘘をつかない”などは勿論のこと、大きな利害やリスクが発生するような問題や修羅場等が発生したときなど、人の真価が問われるのだと思います。

特に、私達の不動産業という仕事においてはそうだろうと思います。『契約』のお手伝いをさせていただいていますので、「言葉」は大事ですが、それ以上に信頼関係はもっと大事なことではないかと考えています。

取り引きする物件が2度目とか、同じ方と複数回取引をさせていただくこともありますが、似たような取引であっても全く同じ取引というのはまずあり得ません。ですから、当事者間で何らかの行き違いや思いの違いが生じることは当然のこととも言えます。

そこで、お互いの考え方やご要望など、我々がそれをどう受け取りどう対応していくか・・・仲介業者としての資質や力量がここに出てきます。 

 一番の理想は、お客様同士ががたいした心配や我慢をすることもなく、気楽に取引を済ませられることですが、その為には我々がプロとして入念な準備や段取りをしておくことが肝心です。後で「想定外?」などと言い訳しないように、事前に問題点をチェックして対処してクリアーしておくことが大事です。

 

  我々は、お客様のご希望や夢を十分把握するとともに、取引の様々な要所要所を確実にご説明し対応を準備して、安心してお取引いただけるような方向へリードするべきと思っています。120%の満足をしていただけるように!そればかりか“大きな喜び”や“感動”を感じていただけるように!!努力していきたいと思います。

長崎市で「紫陽花まつり」

 眼鏡橋の横を中島川沿いに歩いていて、たくさんの紫陽花の鉢が並んでいるのに気付きました。長崎市の行事「紫陽花まつり」が始まったとのことです。

 今月21日より、眼鏡橋周辺など市内数か所に、市花である紫陽花の鉢が並べられているとのことです。 (スタッフブログで住宅課・船戸さんがもう少し詳しく書いています。)     

 そして、昨日は待望の映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/命の泉」を早速観に行ってきました。前作同様、とても楽しかったです。久しぶりに映画館に行き予告編などを見ると、また次々と他の映画も観たくなってきます。

 ゴルフや山登りも楽しいし好きですが、映画は準備も練習もなしで直ぐに行けて、短時間で気分転換ができます。ほとんど一人で観に行くことが多いので、誰にも気遣いなく2時間半前後映画に没頭しています。

 映画の最後に、作製に関わったたくさんの人の名前が出てきます。俳優さん達は勿論のこと、これだけの人たちが協力して一生懸命作ってくれているんだと思い、「すごいなぁ~」と、また感動してしまいます。

もうすぐ公開「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」

 連休も終わり、半袖姿の人をよく見かけるようになりましたが、日中はもう「春」というより「初夏」の感じですね。

 さて、スタッフブログで住宅課の荒木さんが“映画好き”でDVDの映画をよく観ると書いていましたが、弊社にも映画が好きな人が数人いるようです。

 私はTVはニュースとTV映画、そしてゴルフ番組以外はあまり観ませんので、どちらかと言うと「映画好き」でしょうが、DVDを自分で借りたり買ったりして観賞したことはありません。

 最近はTVも液晶の大画面になり、以前と比べると迫力も増してきましたが、私は今でも「やはり映画は映画館で観るのが一番!!」と思っていますので、できるだけ映画館に足を運びたい方です。映画を見終えて映画館を出る時は、なにかしら贅沢な時間を過ごしたような満足感があり、リフレッシュ出来るような気がします。

 と言っても、ここ最近で映画館に行ったのは、次女が先日長崎に帰って来たとき「英国王のスピーチ」を一緒に観に行ったときぐらいです。(この映画も、なかなか示唆に富み、良い映画でした。)

 この1~2年で一番印象に残っているのは「レッドクリフ(赤壁の戦い)」で、劇場で観て、TVでも再度観ました。そして、その他では「パイレーツ・オブ・カリビアン」「アバター」です。 アニメも大好きで、スタジオ・ジブリの作品などは特に好きです。

 ところで、今月20日よりジョニー・デップ主演の「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第4作目・生命の泉が始まります。これは、ぜひ時間をつくって早々に足を運びたいと思っていて、とても楽しみにしています。

 『映画』はどんな映画も、いざ鑑賞してみると、ほとんどがそれなりに味があったりおもしろかったりして楽しいのですが、私はホラー映画や結末が暗く落ち込むような映画はあまり好きではありません。できれば、大いに楽しめるか、感動できるか、たくさん元気や勇気をもらえるものがいいです。それと、“ほのぼの”とした感じのものや、何かしら共感できるもの、笑えるものもいいですね・・・

 笑いが健康にとってもいいことはみなさんご承知の通りですが、「涙」もストレス解消に同様の効果があるそうです。泣ける映画もいいな!!昔の映画ですが、高倉健主演の「駅」いつまでも心に残っています。映画を観て、大いに笑い、おおいに泣きたいものです。やはり、映画はいいなぁ~