Monthly Archives: 6月 2012

念願の伊勢神宮参拝

  奈良県在住の売主様とのご契約の説明に27日入里部長がお伺いすることになりました。彼も電話のやり取りばかりのまだお会いしたことのないお客様で、私も一度電話でお話させていただいただけでしたので、二人でお伺いしようということになりました。

 そこで私は先週の東京出張に続き、今週は関西出張ということになりました。私は奈良県へ行くのは初めてでしたが、大阪に一泊するパック旅行で飛行機を予約していたので、二人で話し合って翌日は「伊勢神宮参拝」に行こうということになりました。

 というのは、年初私が会社でみんなに話した “今年の私の目標”の一つに「伊勢神宮参拝」があったからです。私は2年半くらい前から、休日を除いて朝会社に出勤する前に長崎市の氏神様である「諏訪神社」に立寄り参拝するのを日課にしているのですが、何故かふと「今年はぜひ伊勢神宮に行ってみたい。」と思い、みんなに話した次第です。

 私はどちらかと言うと信仰心は厚い方だとは思いますが、特定の宗教にはあまり関心がなく、お寺でも教会でもお地蔵様にも、節操無くいろいろなものに手を合わせる人間です。行きたいと思った動機も、日本の中で最高の癒し(ヒーリング)スポットと言われ、また、「天照大神」をお祭りしてある“神社の総本山みたいな所”に単純に一度は行ってみたいというミーハーな観光気分でしょうか・・・? 入里君が「自分も行きたいので、一緒に行きませんか」と言ってくれましたので、すぐにそう決まりました。 

 ところで、奈良県に行くのにあたり、奈良県出身の中川課長に「お客様が住まれる橿原市付近に、何か見物できるところはないかな」と聞いたところ、すぐに返ってきた答えは「有名なのは橿原神宮」ということでした・・・笑  ( 私は聞いたこともない名前ですが、隣の駅から歩いてすぐということだったので参拝してきました。行ってみると、本当に立派な神社・・・いや、神宮でした。)

  

                                                   ( ▲ 橿原神宮にて撮影 )

 28日は、大阪難波より約2時間電車に乗って伊勢神宮のある宇治山田駅まで行きました。まず外宮を参拝し、次に内宮を参拝しましたが、小雨の中若い人達が意外と多いのにびっくりしました。それから、外人さんも数組見受けられました。

帰り路、二人とも妙に納得し癒された気分で、電車とバスを乗り継ぎ大阪空港に向かいました。

                                                   ( ▼ 伊勢神宮にて撮影 )

  

   

    

スタッフのお祝いの宴

 先月ブログを書いて掲載したつもりでいたものが残っていました。今さらながら?という感じですが、遅ればせながらアップします。(今月とあるのは5月のことで、お祝いの宴は5月15日に行いました。)

 昨年、弊社女性スタッフ2名が結婚しましたが、今年も昨年11月に入社した吉村さんが今月初め結婚しました。 

2年間付き合った後のゴールインとのことですが、若い人の幸せな顔を見るのはよいものです。その幸せ気分を会社に持ちこんでもらい、みんなでお祝いをしたいと思い15日に宴席を催しました。

  

 本来は、3月始め入社した4名のスタッフの歓迎食事会をしようと計画しているところだったのを、私のきまぐれな思いつきで急遽食事場所を居酒屋から料亭に切り替え“吉村さんの結婚を祝う会”と“新しいスタッフの歓迎会”と兼ねた宴会となりました。

 春のシーズンが一段落し、ちょっと落ち着き久しぶりにみんなが集まっての宴席でしたが、歴史を感じられる「富貴楼」で長崎の代表料理「卓袱料理」を味わいながら、仲間の楽しそうな笑顔と会話に私も幸せ気分を味わせてもらいました。

 ただ、最近は私も歳をとったのか、みんなと一緒にいてこのように楽しい中にも、世代や性別あるいは育ってきた環境の違いもあるのでしょうが、寂しさや孤独感を感じたりすることも多くなってきました。ふと10年前、20年前を振り返り郷愁に似た思いを持つこともしばしばです。「経営者は孤独」とは、これまで私はあまり感じてきたことはなかったのですが、この頃は「やはり、そうなのかなぁ~」と思ったりもします。会社が家族的な雰囲気から、組織へと変化しているからかもしれません。

 ただ、そんなことを考えるのも欲というか贅沢というか、私の感謝が足りないからでしょう。

 今後更に、新しいスタッフが増えてくるでしょうし、スタッフとともに会社も進化し豊かになっていかなければいけないと思っています。お客様の発展や幸せのために貢献していくためには、当然そうならなければよいサービスやよい仕事はできません。そして、それを永く続けていくためにも、5年後10年後の我が社の幹部(リーダー)となる“同志”をこれから育てていかなければいけないと私は考えています。

 経営者としても、人間としても、まだまだ未熟な私のもとに、心から信頼でき任せられ会社を成長させてくれる人が、これから我が社に何人育っていくか分かりませんが、楽しみでもあります。思いを共有でき、一緒の目標を追っかける仲間が数人いる・・・そうなるとすごく愉快で、考えるだけでもわくわくします。そして、今そういう仲間(同志)ができつつあると楽観的に思っています。

 「人はどんどん成長し変化している、だから、今は無理でも近い将来実現できる・・・」そう信じたいですね(笑) 

    

    

娘からのプレゼント

 6月21日から2日間東京に行ってきました。2ヶ月に1回の定例の賃貸関係の勉強会ですが、出張したときの夜はお客様とお会いしたり、東京に住んでいる長女と食事することも多いです。

 長女の結婚が決まってからの、去年から今年にかけての娘の“結婚前後”は、相談や打ち合わせで娘と食事することも多くなりました。そして、そういうとき今まではひとり自力で生活している娘に応援のため、私がご馳走したりすることがほとんどでした。それが、今回の東京では思いがけなく娘が食事を私にご馳走してくれたうえ“父の日のプレゼント”をくれました

 もう夏のボーナスが出たということですが、新婚早々の長女にいろいろなプレゼントをもらって、父親としては何とも言えない幸せ気分でした。             

                   

 でも、ホテルに帰ると「次の定例勉強会では、ぜひとも懇親会に出席しないと・・・」とふと思いました。2年以上、毎回お会いしている人たち(経営者)は、仲間みたいな親近感があってほとんど気を使わずにお付き合いできる方々です。その方々と今回ゆっくり話せなかったのはちょっぴり残念な気がしました。

 その1人でであるS社のT社長が、「拡大する前の十数社の初期メンバーでゆっくり懇親会をやりたいなぁ~」と言われていたのが頭に残っており、私もそうだなと思ったからです。今後是非そういう機会をつくりたいものです。