Monthly Archives: 3月 2013

「器の大きなバカ」「素直で正直なアホ」を目指す

先週は賃貸スタッフ2名と東京での「2日間の不動産コンサルティング講座」参加のため行ってきました。

賃貸担当のスタッフにも、相続贈与問題や資産活用などの相談をお受けしたり提案ができるようになってもらいたいため、賃貸シーズンの忙しい中無理して出張してもらいました。今週は新人2名がピタットハウスの研修を受けに2日間福岡行きます。先々週私も松尾剛君と福岡に日帰りでセミナーに行き、帰りの電車で一緒に夕食の駅弁を食べました。

お客様に、「出張が多いね、遊びに行っているんだろう。」などと冷やかされますが、宿泊を伴うときは、開催場所や会場によって研修後などに近くの観光や物見遊山を半日か1日加えることもよくあります。

ところで、弊社も昨年で創業30年を経過しました。。全てにただただ「感謝」するばかりです。でも、変革の時代の中、今こそ本当に“創業の気持ち”で活動しなければいけないと思いスタッフ一同気を引き締めているところです。研修など多く参加するのも、その危機感の現れであり、少しでもスタッフが進化し成長していってくれればと思っています。

そんな中、私がこの数年モットーとしている言葉があります。数年前発刊された“村上和夫”さんの著書「アホは神の願い」に書いてあった言葉から引用し、天外伺朗”さんの著書「非常識経営の夜明け」に共通する言葉?です。私にぴったりの表現になったので、プリントして机の横に貼っています。本に書いてある内容は、全然実践出来ていないのですが、この言葉通りの人になりたいと思っています。

      神様から好かれる「器の大きなバカ」「素直で正直なアホ」を目指す。

1.小利口なこざかしさや傲慢さをなくす。

2.知識や学問は少ないが、コツコツと自分の信じる道を地道に歩み、手間や廻り道を惜しまない。時代遅れで融通もきかず、利にも疎いが、ゆったりと構えて、あせらず、屈せず、くさらず。

3.そんなにりっぱでなくても、単純で感激屋で、人を楽しませるのが好きで、怖さ知らず。おっちょこちょいで根拠のない自信にあふれていて、能天気でよく笑い、失敗を恐れない。ムダ話や寄り道が多く、いばらず、かざらず、かっこつけない。信じやすいがものごとを決めつけず、忘れっぽいが諦めない。

この本には、「ちょっとアホ!」に徹して、遊び心、いたずら魂を発揮することが大事だと書いてありましたが、問題は、私が「ちょっとアホ」ではなく「かなりのアホ」であることです(笑)

  

スタッフの結婚式

この前の日曜日、4ヶ月前入社した不動産課・浦田幸徳君の結婚式がありました。

浦田君は、高校は私と同じ南高ですが、私と違って在学時成績はトップだったらしいです。それから、東京の大学に行き、関東で仕事をしていたのですが、リターンして帰省後、縁あって弊社に入社となりました。

式には、同級生や先輩の方も多数県外から参列されていましたが、優秀な若い人が「弊社で働きたい。」と志願して頑張ってくれているのは、小企業の弊社にとっては本当にありがたいことで、ご縁に感謝するばかりです。

ところで、結婚式に行くと、知人やなんらかご縁のある方によく出会います。そして、そのとき最初に交わすのは、「どういうご関係ですか?」の言葉です。この日も、エレベーターで数十年まえからの友人にばったり・・・聞くと、新郎の大伯父にあたるらしい。宴会が始まると、新婦側の席から私の同級生のご婦人から声をかけられたり、10年以上前ご縁のあった方の兄上にも始めてこの席でお会いすることができました。

出かける前、家内から、近所で親しくお付き合いさせていただいているYご夫妻が出席されているので「こちらからご挨拶してね」と言われていたのですが、お話の中でエレベーター内で会った友人がそのご夫婦とも近いご親戚になることも当日知りました。 こうしていくと、自分の周りを見渡せば、どの人も廻りまわってお世話になったり、何か縁が繋がった人ばかりなのかもしれません。

新郎新婦も、これからもいろいろ多くの人に支えられ助けられ、また、逆に2人も誰かを助けたり支えたり、喜ばせたりもしていくのでしょうね。当日は、2人の最高に幸せな笑顔は、臨席した私達にほんのり幸せ気分を分けてくれました。おめでとう!!幸徳君、喜子さん。