2011 年 7 月 25 日
昨日24日は大安吉日、橋塚裕美さんの結婚式でした。
市内のホテルで披露宴がありましたが、始めてお目にかかる新郎さんは、背が高くすらりとした裕美さんにぴったりの優しそうな方でした。かっこいい美男美女の新郎新婦はひな壇でとても輝いて見えました。そして、料理もおいしかったですが、とてもやさしい気配りがきいた、和やかで楽しい宴でした。
裕美さんが勤める前、約12年間弊社の経理担当として勤めてくれていたお姉さんの「はっちゃん」こと比呂子さんも子供さん二人とご主人を伴って臨席されていました。橋塚さんのご家族とお話を交わしたとき、お父さんが「姉妹二人の結婚式に出てもらうことになって・・・」と恐縮されていましたが、経営者として光栄で嬉しい限りです。
お姉さんも、結婚後勤めていただき、お二人目の子供さんができてから辞められましたが、裕美さんも仕事を続けてくれるそうです。これもまた嬉しい限りで、できるだけ永く勤めてもらいたいと願っています。



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2011 年 7 月 20 日
今話題のソーシャルネットワーク、今まで興味があっても腰が引けていました。
このブログでさえも、やっと月に数回かける程度で、娘から「月一ではブログと言えないよ!!」「最低週一くらいは書いてアップしないと・・・」と言われているくらいの私ですから、ツイッターやフェイスブックに参加は難しいかなとも思っていました。
でも、私達不動産業はサービス業であると同時に、情報産業でもあり、人と人の繋がりや信頼関係が最も大切な職業です。そういう意味で、遅かれ早かれソーシャルネットワークも取り組む必要があるのかなとも思っていました。そんなとき、弊社のホームページを作ってくれた山崎さんから「とりあえず、やってみたらどうですか?」との強いお勧めもあり、何をどうするか、どう使えばいいのかも分からないまま「えいや~」で登録しました。
写真を入れて、簡単なプロフィールだけ載せてスタートしましたが、後どうすればいいのか分かりません。でも、これを機会にと考え、身勝手ながらスタッフ全員にも参加を要請しました。これをみんなが上手に使えるようになると、ひょっとしたらスタッフや友人、そしてご縁のあったお客様などとも情報を共有でき絆も強まるかもしれません。
ネットに自分を晒すようで、ちょっと抵抗もありましたし、まだ今は加入されている人も限られているでしょうから、そう簡単にうまくいかないでしょうが、とりあえずチャレンジです。数年経ったら使いこなせてるかもしれません。(笑)
これで何かしら“一歩”、いや、半歩前に進んだような気がします。)
左は孫?いいえ、中川君の長女「海咲ちゃん」です。
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2011 年 7 月 7 日
先日の日曜日、4月に就職のため福岡市中心部の賃貸マンションに転居した次女のところに、妻と二人で行ってきました。
福岡の都市高速では前後に走る車の3~4台に1台が長崎ナンバーです。佐賀、大分もよく見かけましたが、天神付近のインターに入る手前では、長崎ナンバーの車が続けて数台並んでいました。みんな、買い物でしょうか?
昼食を呉服町で済ませた後、最近開業して大評判という「JR博多シティー」に行こうと娘が言うので、3人で出かけました。駅に着くと、駅前広場に「博多祇園山笠」の飾り山が置いてありました。1日から15日までは、700年以上の伝統行事と言われる「博多祇園山笠」の期間だということです。
JR博多シティーの中は、バーゲンセールの真っ最中で「阪急デパート」も「アミュプラザ」「東急ハンズ」も大賑わいです。あちこちのレジーにはお客様が並んでいて、商品の品揃えも東京のデパートに行ったみたいに豊富でした。
駅から呉服町までの帰りのバスの中から、お父さんと子供と思われる水法被に締め込み姿を何組も見かけました。土曜日曜は子供山笠の“ながれがき”があるそうで、それに参加するのでしょうか・・・?足元は、地下足袋に脚絆、親子してかっこいいですね!!
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2011 年 6 月 17 日
毎年のこととは言え、先週末からの豪雨のあと県内各所で土砂崩れが起きているようです。
一昨日も、知人から「友人が隣地の崖崩れのため、住宅が大きな被害を受けたがどうしたらいいだろうか?」と相談を受けました。東日本大震災に遭われた方たちはもっともっと深刻でしょううが、これからの時代、災害や事故は誰にも起きる可能性がありえます。
弊社も、たくさんの土地・建物を管理させていただいていますが、先日の豪雨のときは数件の雨漏りがあったようで、担当スタッフは対応におおわらわだったようです。これから台風や集中豪雨などは当然起きることですし、それ以外の事故やアクシデントも絶対起きないとは限りません。管理スタッフにとって、これから数ケ月は特に緊張の日々が続きます。
いたずらに過度の心配をしたり、恐れるのはよくないですが、万一のときの覚悟や準備は必要です。
そして、東日本大震災に遭われた方々のことなどを考えると、私達は今とても幸せなのだと思えます。周りには、時折面白いことがないとか、退屈だと言う人がいますが、それは大きな問題を抱えていないから、そう言えるのだと思います。不幸なことやつらい問題を抱えていたら、そんなことは言えないでしょうから・・・笑
人は不幸なことがあったとき始めて、今までが幸福であったと気づくことが多いようですし、何かを無くして始めて、大事なものであったと気付いたりします。また、大多数の人が日常、健康上の問題(美容も含めて)や人間関係などで思い煩ったり、どうにかならないかと悩んだりしているらしい(私も、その一人です)ですが、案外そんなときが逆に幸せなときであるのかもしれません。
立って歩いて、話せて、食べれて、見れて、聞こえて、感じられる。いい仲間や家族がいて、やりがいのある仕事をさせていただき、それなりの報酬もいただき、ゆっくり眠れる住まいもある。偶然か必然か分かりませんが、運よくそうであることはありがたいことです。明日は分からないけど、今の自分に、そして周りのすべてに感謝です!!
でも、そう言いながらも、すぐ煩悩の欲がもたげてくる、しょうもない私ですが・・・笑
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2011 年 6 月 7 日
長崎県で唯一「さくらの名所百選の地」に選ばれた大村市の大村公園、桜の満開も過ぎた4月の上旬に立ち寄り、このブログにその時の桜の写真を掲載しましたが、ここはもともとこの地を治めていた大村氏の玖島城跡です。
大村氏は、古代平安時代に藤原直澄が四国から移り住みその名(大村)を名乗ったとのが始まりで、その後戦国時代、江戸時代を経て明治維新のときまで大村地方を治めたそうで、歴代では日本で最初と言われるキリスタン大名大村純忠で有名です。
その玖島城のお堀だった所の一部が、今は西日本一と言われる「花菖蒲園」になっています。5月中旬くらいから、約9,500㎡に171種20万~30万本の花菖蒲が咲きだします。私も数日前大村市に出かけた際、大村公園に立ち寄り、しばし目の保養をしてきました。
ところで、菖蒲(ショウブ)というと、5月5日端午の節句(子供の日)に入る風呂「菖蒲湯」に使われている菖蒲のことを思い浮かべます。菖蒲は『ショウブ』と読んだり『アヤメ』と読んだりしますので、つい最近まで同じ花なのかな漠然と思っていましたが、違っていました。漢字では同じですが、『アヤメ』はアヤメ科の多年草、菖蒲湯に使う『ショウブ』はサトイモ科の多年草でアヤメと比べて花が殆ど目立たないということです。
また、『アヤメ』と『花菖蒲』も違う花であるということも今回知りました。「いずれがアヤメかカキツバタ」という言葉もあるほど、アヤメとカキツバタの二つもなかなか見分けられませんが、これに『花菖蒲』が加わると判別はなお難しいです。『花菖蒲』はアヤメ科の多年草でアヤメの一種ではあるとのことですが、『アヤメ』は排水のよい草原を好み、花弁の元に網目状の模様がついているそうですが、一方の『花菖蒲』は湿原や水分の多い草原に育ち、すべての花弁の元に黄色い目型模様があるとのことです。
ついでに、『カキツバタ』のことを言いますと、花弁の弁元に白い目型模様ががあるのだそうです。いずれにしても、三つともよく似ています。

大村公園の花菖蒲
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2011 年 6 月 3 日
数年前、建築プロデュースの仕事で約1年にわたって毎月1~2度鹿児島市まで出かけて、建築家と家づくりのお手伝いをさせてもらったことがありました。(弊社がさせていただいた最初の「設計コンペ+建築プロデュース」でもありました。)
その出張の折、殆ど毎回宿泊していたのが与次郎にある鹿児島サンロイヤルホテルでした。ビジネスで利用するのは、ちよっと贅沢ですが最上階には桜島が真正面に展望できる温泉風呂があり、なかなかのロケーションでした。そして、その出張のとき必ず立ち寄っていたのが、ホテルのすぐ横の中華料理店「満正苑」でした。
駐車場付きの気さくな食堂(中華料理店)という感じのお店ですが、昼時はいつも満席状態でした。たまたま2~3度目に鹿児島に行ったとき、私は生まれて初めてここで「担々麺」を口にしました。それ以来、その味に魅せられ、満正苑で注文するのは必ず担々麺です。唐辛子の赤い色のつゆが特徴で、頼むと必ず「辛さは?」と聞かれます。何か病みつきになる味で、社員旅行でスタッフ全員で食べにいったりもしました。
その後、長崎の中華料理数店で担々麺を味わいましたが、私にとっては何か今一に感じられました。ところが、我が社の前に数年前オープンした中華料理店「早川」に「担々麺」のメニューがあり、食べてみると「満正苑」とかなり違いますが、何かしら上品でまろやかな感じの味で、これはこれでとても魅力的な味でした。”どちらも甲乙つけ難く”あちらもいいけどこちらもよいという思いで、とても気に入りました。それ以来、弊社スタッフにおいて「担々麺」と言えば「早川」です。
中華料理店「早川」は、ちゃんぽんや皿うどんもおいしいし、他のメニューもなかなかですが、担々麺は一度味わう価値が十分にあると思います。みなさんも試しにご賞味されてみてはいかがでしょうか。

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2011 年 5 月 27 日
相田みつをさんの書に「その場がきなけりゃわかんねえ」というのがあります。口ではどうでも言えるが、のっぴきならない土壇場でどうできるのか・・・言葉(理屈)と実践(実際)は違うということにもなるのでしょうか・・・?
ところで、私は『言葉』はとても大事で、出来るだけ前向きの良い言葉を発していていきたいとも思っています。“口癖が人生をつくる”という本がありましたが、そうだろうと信じています。しかし、『言葉』は誰かに伝わったとき、不確かであいまいになるものだとも思っています。同じ言葉が、相手の解釈次第で悪意に聞こえたり、善意に聞こえたりするものです。たった一つの文字(ことば)でさえも、ひとりひとりが感じる言葉のイメージは微妙に違うとも言えます。
そこで、社会では人と人との信頼関係や信用が大事になるのだと思います。“必ず約束を守る”とか“嘘をつかない”などは勿論のこと、大きな利害やリスクが発生するような問題や修羅場等が発生したときなど、人の真価が問われるのだと思います。
特に、私達の不動産業という仕事においてはそうだろうと思います。『契約』のお手伝いをさせていただいていますので、「言葉」は大事ですが、それ以上に信頼関係はもっと大事なことではないかと考えています。
取り引きする物件が2度目とか、同じ方と複数回取引をさせていただくこともありますが、似たような取引であっても全く同じ取引というのはまずあり得ません。ですから、当事者間で何らかの行き違いや思いの違いが生じることは当然のこととも言えます。
そこで、お互いの考え方やご要望など、我々がそれをどう受け取りどう対応していくか・・・仲介業者としての資質や力量がここに出てきます。
一番の理想は、お客様同士ががたいした心配や我慢をすることもなく、気楽に取引を済ませられることですが、その為には我々がプロとして入念な準備や段取りをしておくことが肝心です。後で「想定外?」などと言い訳しないように、事前に問題点をチェックして対処してクリアーしておくことが大事です。

我々は、お客様のご希望や夢を十分把握するとともに、取引の様々な要所要所を確実にご説明し対応を準備して、安心してお取引いただけるような方向へリードするべきと思っています。120%の満足をしていただけるように!そればかりか“大きな喜び”や“感動”を感じていただけるように!!努力していきたいと思います。
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2011 年 5 月 23 日
眼鏡橋の横を中島川沿いに歩いていて、たくさんの紫陽花の鉢が並んでいるのに気付きました。長崎市の行事「紫陽花まつり」が始まったとのことです。
今月21日より、眼鏡橋周辺など市内数か所に、市花である紫陽花の鉢が並べられているとのことです。 (スタッフブログで住宅課・船戸さんがもう少し詳しく書いています。)

そして、昨日は待望の映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/命の泉」を早速観に行ってきました。前作同様、とても楽しかったです。久しぶりに映画館に行き予告編などを見ると、また次々と他の映画も観たくなってきます。
ゴルフや山登りも楽しいし好きですが、映画は準備も練習もなしで直ぐに行けて、短時間で気分転換ができます。ほとんど一人で観に行くことが多いので、誰にも気遣いなく2時間半前後映画に没頭しています。
映画の最後に、作製に関わったたくさんの人の名前が出てきます。俳優さん達は勿論のこと、これだけの人たちが協力して一生懸命作ってくれているんだと思い、「すごいなぁ~」と、また感動してしまいます。
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2011 年 5 月 17 日
連休も終わり、半袖姿の人をよく見かけるようになりましたが、日中はもう「春」というより「初夏」の感じですね。
さて、スタッフブログで住宅課の荒木さんが“映画好き”でDVDの映画をよく観ると書いていましたが、弊社にも映画が好きな人が数人いるようです。
私はTVはニュースとTV映画、そしてゴルフ番組以外はあまり観ませんので、どちらかと言うと「映画好き」でしょうが、DVDを自分で借りたり買ったりして観賞したことはありません。
最近はTVも液晶の大画面になり、以前と比べると迫力も増してきましたが、私は今でも「やはり映画は映画館で観るのが一番!!」と思っていますので、できるだけ映画館に足を運びたい方です。映画を見終えて映画館を出る時は、なにかしら贅沢な時間を過ごしたような満足感があり、リフレッシュ出来るような気がします。
と言っても、ここ最近で映画館に行ったのは、次女が先日長崎に帰って来たとき「英国王のスピーチ」を一緒に観に行ったときぐらいです。(この映画も、なかなか示唆に富み、良い映画でした。)
この1~2年で一番印象に残っているのは「レッドクリフ(赤壁の戦い)」で、劇場で観て、TVでも再度観ました。そして、その他では「パイレーツ・オブ・カリビアン」「アバター」です。 アニメも大好きで、スタジオ・ジブリの作品などは特に好きです。
ところで、今月20日よりジョニー・デップ主演の「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第4作目・生命の泉が始まります。これは、ぜひ時間をつくって早々に足を運びたいと思っていて、とても楽しみにしています。
『映画』はどんな映画も、いざ鑑賞してみると、ほとんどがそれなりに味があったりおもしろかったりして楽しいのですが、私はホラー映画や結末が暗く落ち込むような映画はあまり好きではありません。できれば、大いに楽しめるか、感動できるか、たくさん元気や勇気をもらえるものがいいです。それと、“ほのぼの”とした感じのものや、何かしら共感できるもの、笑えるものもいいですね・・・
笑いが健康にとってもいいことはみなさんご承知の通りですが、「涙」もストレス解消に同様の効果があるそうです。泣ける映画もいいな!!昔の映画ですが、高倉健主演の「駅」いつまでも心に残っています。映画を観て、大いに笑い、おおいに泣きたいものです。やはり、映画はいいなぁ~
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2011 年 4 月 14 日
小中学校の入学式があった先日校庭などで満開だった桜も、今は盛りを過ぎ葉桜になりつつあります。桜は今年もたくさんの人たちの心を和ませてくれたと思います。桜さん!!ありがとう。
「散る花を 惜しむ心やとどまりて また来ん春の たねになるべき」
桜は何年も何年も毎年花を咲かせてくれます。ところが、野に咲く植物は1年草だったり他年草だったりはしますが、花が咲くのは体が成熟して、そろそろ老化の兆しが見えてくる頃だとも言われます。そういう時期になると、子孫を残す本能が働いて、花芽をつくり、開花結実して次世代の種を残そうとするということらしいです。
多年草などでは、肥料をやり続けると、いつまでも茎や葉ばかり茂って花をつけないものがあるとのことですが、シクラメンなどもそうですね。そういう植物は、株がある程度育ったら、肥料を控えて成長を抑えないといけないそうです。
人も同じでしょうか?幼い時は愛情いっぱい優しく接する必要がありますが、あまり過保護に育て過ぎると、魅力のない人間や花を咲かせられない人間になってしまうかも・・・。そいう意味では、若い時厳しい経験をした方が、中年以降に大きな花を咲かせやすいのかもしれませんし、我慢強く結果を出せる人間になるのかもしれません。
う~ん、私にも確実に老化は表われていますが(笑)まだまだだな・・・これから、たくさんの人が喜んでくれるような大きな花を咲かせることができるかな?
それは分かりませんが、これからも仲間とともに少しずつ小さな種や苗を植えていき、毎年少しずつ小さな花を咲かせながら、それがいつの日か大きな花壇や花畑のようにになって、様々なたくさんの花を咲かせられるような会社になっていきたいと思っています。
「春風の 花を散らすと見る夢は 覚めても胸の さわぐなりけり」
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