3月・4月の東京出張

先月13~15日はアラフォーの賃貸スタッフ2名と3人でファイナンス関係の勉強、28~29日には20代スタッフ2名と今後の取り組みについての研修会とデザイン関係の勉強に東京に行きました。今月は、中旬にピタットハウスの経営計画発表会に入里部長と出席予定や売買スタッフ3名とスキルアップのための研修と、2度の東京出張予定です。

“売買”も“賃貸”も春の忙しい時期ですが、2~3人ずつ交代でセミナーや勉強会などに参加しています。日本の西端にある長崎からでは、どこに行くにも時間と費用が気にかかりますが、積極的に出て行かないと地元では学ぶ機会がほとんどありません。そういう意味では、関東関西の業者さんがうらやましいですが、長崎には恵まれた自然や新鮮で安い食材そして暖かい人情があります。都会は時々出かけるのはよいですが、元来田舎者の私は、長くいると疲れます。

ところで、先月28日の研修会は東京駅の隣のビルでありましたので、同じく駅の横にある再開発ビル「キッテ」に立寄ってきました。東京郵便局の跡に立て替えられショッピングモールになったその2階には、昔の局長室を再現した部屋もありました。勿論、建物の中には郵便局もあります。向かい側の再開発ビル「丸ビル」の2棟とは違った雰囲気で、弊社の若い二人はインテリア小物や雑貨類を熱心に見て廻っていました。

翌日は、2人の希望で、東京ミッドタウン横で開催されているデザイン「あ展」、六本木ヒルズ「森美術館」、その近くの国立新美術館のデザイン展などに行きました。どこに行ってもたくさんの人出で、東京のパワーと多様性にはいつも感心します。

 

  

 

 

「器の大きなバカ」「素直で正直なアホ」を目指す

先週は賃貸スタッフ2名と東京での「2日間の不動産コンサルティング講座」参加のため行ってきました。

賃貸担当のスタッフにも、相続贈与問題や資産活用などの相談をお受けしたり提案ができるようになってもらいたいため、賃貸シーズンの忙しい中無理して出張してもらいました。今週は新人2名がピタットハウスの研修を受けに2日間福岡行きます。先々週私も松尾剛君と福岡に日帰りでセミナーに行き、帰りの電車で一緒に夕食の駅弁を食べました。

お客様に、「出張が多いね、遊びに行っているんだろう。」などと冷やかされますが、宿泊を伴うときは、開催場所や会場によって研修後などに近くの観光や物見遊山を半日か1日加えることもよくあります。

ところで、弊社も昨年で創業30年を経過しました。。全てにただただ「感謝」するばかりです。でも、変革の時代の中、今こそ本当に“創業の気持ち”で活動しなければいけないと思いスタッフ一同気を引き締めているところです。研修など多く参加するのも、その危機感の現れであり、少しでもスタッフが進化し成長していってくれればと思っています。

そんな中、私がこの数年モットーとしている言葉があります。数年前発刊された“村上和夫”さんの著書「アホは神の願い」に書いてあった言葉から引用し、天外伺朗”さんの著書「非常識経営の夜明け」に共通する言葉?です。私にぴったりの表現になったので、プリントして机の横に貼っています。本に書いてある内容は、全然実践出来ていないのですが、この言葉通りの人になりたいと思っています。

      神様から好かれる「器の大きなバカ」「素直で正直なアホ」を目指す。

1.小利口なこざかしさや傲慢さをなくす。

2.知識や学問は少ないが、コツコツと自分の信じる道を地道に歩み、手間や廻り道を惜しまない。時代遅れで融通もきかず、利にも疎いが、ゆったりと構えて、あせらず、屈せず、くさらず。

3.そんなにりっぱでなくても、単純で感激屋で、人を楽しませるのが好きで、怖さ知らず。おっちょこちょいで根拠のない自信にあふれていて、能天気でよく笑い、失敗を恐れない。ムダ話や寄り道が多く、いばらず、かざらず、かっこつけない。信じやすいがものごとを決めつけず、忘れっぽいが諦めない。

この本には、「ちょっとアホ!」に徹して、遊び心、いたずら魂を発揮することが大事だと書いてありましたが、問題は、私が「ちょっとアホ」ではなく「かなりのアホ」であることです(笑)

  

スタッフの結婚式

この前の日曜日、4ヶ月前入社した不動産課・浦田幸徳君の結婚式がありました。

浦田君は、高校は私と同じ南高ですが、私と違って在学時成績はトップだったらしいです。それから、東京の大学に行き、関東で仕事をしていたのですが、リターンして帰省後、縁あって弊社に入社となりました。

式には、同級生や先輩の方も多数県外から参列されていましたが、優秀な若い人が「弊社で働きたい。」と志願して頑張ってくれているのは、小企業の弊社にとっては本当にありがたいことで、ご縁に感謝するばかりです。

ところで、結婚式に行くと、知人やなんらかご縁のある方によく出会います。そして、そのとき最初に交わすのは、「どういうご関係ですか?」の言葉です。この日も、エレベーターで数十年まえからの友人にばったり・・・聞くと、新郎の大伯父にあたるらしい。宴会が始まると、新婦側の席から私の同級生のご婦人から声をかけられたり、10年以上前ご縁のあった方の兄上にも始めてこの席でお会いすることができました。

出かける前、家内から、近所で親しくお付き合いさせていただいているYご夫妻が出席されているので「こちらからご挨拶してね」と言われていたのですが、お話の中でエレベーター内で会った友人がそのご夫婦とも近いご親戚になることも当日知りました。 こうしていくと、自分の周りを見渡せば、どの人も廻りまわってお世話になったり、何か縁が繋がった人ばかりなのかもしれません。

新郎新婦も、これからもいろいろ多くの人に支えられ助けられ、また、逆に2人も誰かを助けたり支えたり、喜ばせたりもしていくのでしょうね。当日は、2人の最高に幸せな笑顔は、臨席した私達にほんのり幸せ気分を分けてくれました。おめでとう!!幸徳君、喜子さん。

  

賃貸経営者のための “満室”応援セミナー開催

 1月19日(土)に弊社主催で、長崎市築町「メルカ築町」において

賃貸経営者のための“満室“応援セミナーを開催させていただきました。

定員50名でのご案内だったのですがお陰さまで満席となり、会場は暖房もつけてないのに暑いくらいでした。

弊社としては7年ぶりのセミナーだったのですが、船井総研のコンサルタント宮下一哉氏の講演の後、

私と弊社不動産部部長の日野が事例の発表をさせていただきました。

管理をお受けしたとき入居率55%の築後20年の賃貸マンションが、7ヶ月後満室になった事例や

新築の30戸のマンションを約5ケ月でどうやって満室に近い状態にしたかなど

スライドを使いながら報告させていただきました。

全国の主要管理会社約100社が参加する船井総研の賃貸仲介・管理ビジネスコンサルティングチームの

一員である宮下氏の話は「失敗するオーナーと成功するオーナーの違いは?」をテーマに

全国の具体的事例やデータがふんだんに示されました。

参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

先月末の入居率が目標の95%を超えました!!

 かねてより弊社管理物件の平均入居率を95%以上にしたいというのが、弊社賃貸事業における当面の目標でしたが、お陰様で11月末に95.6%を達成しました。瞬間的な数字ですし、今後退去が出れば数字は前後するでしょうが、年内に達成できるとは私も思いませんでした。

 ところで、かなり信頼できるところのデータによると、長崎市の民営借家の入居率は78.6%くらいだということです。新築の鉄筋コンクリートのマンションばかりですと、入居率90%以上達成は難しいことではありませんが、古い建物で入居率が50%を割るような物件をお引き受けしたり、木賃アパートと呼ばれるようなかなり条件の厳しい物件を受託したりさせていただいた中で、このような数字を今出せたことはありがたい限りです。

 これは、手前味噌になりますが、賃貸スタッフにこの数年いろいろ勉強してもらってきたことが生かされてきつつある証拠だと思っていますし、スタッフのレベルが高くなってきたのだとも思います。来月には、弊社主催で「オーナー様向けのセミナー」も開かせてもらいますが、胸を張ってご報告出来ることがまたひとつ増えた気がします。

 また、これはオーナー様のご決断やご指示、ご協力がなければ実現しないことでもあり、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。これからも油断することなく、努力していきます。

初めて広島に行きました

 広島の不動産会社で、社員さんが主体的に考え、動き、提案することを実践して、この数年賃貸関係で(管理や仲介)目覚ましい業績をあげているところがあり、先月下旬賃貸スタッフ3名と見学セミナーに行ってきました。その会社のリーダー的立場の数人の方から、実際にやってこられたことを多少お聞きすることができましたが、頑張って卓越した結果を出していく社員さんも素晴らしいですが、そこには素晴らしい社長がいらっしゃるのだなと再認識しました。

 社員さんに慕われ絶対的に信頼されている社長さんは、経営者として未熟な私にとって魅力的に見えますし、それが自分の目標でもあります。当然、社長さんも社員さんを信頼しておられるのでしょう。

 いろいろなマネジメントや手法も大事ですが、どんなことがあっても信頼できる仲間(スタッフ)がいるということは“何よりも心強い”し、お互いやりがいがありますよね・・・う~ん、反省することしきりです。

 ところで、生まれて初めて広島に行ったので、宮島に立寄り「厳島神社 」に参拝してきました。NHK大河ドラマ「平清盛」で旬な場所なのでそうなのか、平日なのにたくさんの参拝者でびっくりしました。そして、景色もよかったけれど、神々しい建物にちょっと感動ものでした。おまけに、名物の“かき”と“あなご”を食してきましたが、やはりおいしかったです。

   

    

2度目の東京スカイツリー

 一昨日は、東京に売買スタッフのうち4名と営業に使う情報ツールの研修に行きました。新しいWEBソフトを導入するための準備と学習ですが、入社してまだ2ヶ月目の女性スタッフ末永さんも男性に交じり初出張となりました。

 そこで昨日は、スタッフ4名の一致した?見学希望で、またもや東京スカイツリーに行くことになりました。前回と違い、今回は20分待ちということでしたが、思いのほかすいすいと350メートルの展望デッキに登れました。次の写真の1枚(左下)は、透明のガラス床にしゃがみ下界を見下ろす藤川君です。そして、松尾剛君や末永さんも同じようにガラス床に立って下を見ていましたが、私と松尾浩史君は高い所が大の苦手で、床の上に立つことはできませんでした(笑)

 

 

 その日は、折角浅草に行き雷門のすぐ近くを通りますので、前回の7月出張のときと同様ツリーを見る前に寄り道をして、浅草寺に5名でお参りをしました。ツリー見学後は、ちょっと足を延ばして築地市場に行き、浩史君お勧めのお寿司屋さんで豪華なランチを楽しみました。

 と言っても、「長崎に残っているみんなも一緒に連れて来たいな~」と思うほど、びっくりするくらい安くておいしかったですよ!!長崎にもこんな店があればいいな・・・

 

 今日からは、学習したシステムを弊社売買スタッフ10名が活用でき、不動産を売ったり買ったりされるお客様に、今までよりもっとスピーディーに、またビジュアルかつ的確に情報を提供できるよう、準備していきます。勉強に行った代表4名には、今月下旬更に2回目の研修が待っています。

東京研修&ディズニーランド

 東京で2日間のセミナーがあったので、8/22~8/24に東京に行ってきました。今回は企画管理の女性スタッフ3名と私の4名で2泊3日の出張です。

 ところで、私は「不動産」という仕事柄、新しい話題の商業施設や再開発があると、出張のついでにできる限り見に行くようにしています。ところが、研修などで一緒に出かけるスタッフ、とりわけ女性たちは建物や開発のコンセプトよりウィンドウショッピングというか、店におかれている商品や自分の買い物などに興味があるようです。

 今回は3名の希望で、最近話題になっている「渋谷ヒカリエ Shibuya Hikarie」に行きました。JR渋谷駅と隣接した同ビルは、ファッションというより、化粧品や雑貨類・家具の店が豊富に並んでいる印象で、若い人たちに健康でなおかつおしゃれな生活(ライフスタイル)を提案しているような感じがしました。店内を1時間くらい見て回る予定が、女性たちは気にいった様子で3時間以上滞在してしまいました。女性たちだけだったら、もっといたかったのかもしれません(笑)

   

 今回の出張には、研修以外にもう一つの目的がありました。それは、弊社の「企画管理課」に所属する、苦情処理やメンテナンス関係などの仕事が多く、地味だけど縁の下の力持ちとも言える役割を担ってくれているスタッフ3名の慰労も兼ねていました。特に、内田佳美さんは今月で入社して満5年の節目になります。そこで、東京での1日を彼女の行きたいところに案内することを約束していました。そこで、「それなら社長、ディズニーランドの行きたいです。」ということで、残り2名の賛同も得て( と言っても、日野さんは若い2人につられて渋々返事だったようですが )残暑厳しい折、4名でディズニーランドに出かけることになりました。

 私自身は、ディズニーランドは多分6回目か7回目、スタッフは2回目とか3回目のようでしたが、人の多さと暑さでかなりくたくたになりながらも、ゴルフ以外で久しぶりに仕事を忘れる楽しい時間を過ごすことができました。スタッフの慰労と言いながら、私が逆に慰労されたのかもしれません。私達が東京で遊んでいる間も、長崎の会社で仕事をしてくれていたスタッフ、「3人だけで行ってきていいよ。」と言うおっさん(私)を無理やり連れて行ってくれ、気遣いしてくれたスタッフ、本当に感謝します。ありがとう!!でも、写真を見ても、彼女たちの笑顔に比べ、私随分疲れた顔をしてますよね~

 

 

東京スカイツリーに行ってきました。

7月17日~21日に、スタッフ3名と東京に出張してきました。

19日午後から東京港区の提携先での“営業の仕組みの勉強”、20日は9時半から18時半まで中央区日本橋でピタットハウスネットワークの”提案力アップのための研修”でした。

飛行機の予約を取るにあたって、「帰りの飛行機を夕方の便にして、どこか見物に行こうか?」とスタッフに聞くと、「希望は東京スカイツリー」ということでセミナー参加者3名の意見が一致しました。そこで、21日は朝から浅草浅草寺にお参りして、スカイツリーを見学(多分人出が多く展望デッキには登れないだろうから、“ソラマチ”でもぶらぶらしてみようか・・・)、それからどこかにちょっと寄ってゆっくり帰ろうかという予定を組みました。

ところが、浅草に行くとスタッフが人力車に乗って“浅草見物”をしようと言いだしました。女性たちはいなせでかっこいい人力車を引くお兄さんに惹かれたようですが、私にとって四国松山に行ったとき以来2度目の乗車経験になりました。お陰で、何度も来ていながらほとんど知らなかった浅草の歴史や老舗のことなどいろいろ知ることができました。

その後11時頃、墨田区の東京スカイツリーに到着し、チケットカウンターに向けて並ぶ行列のすごさ見ながら、念のため待ち時間を聞いてみると約40分待ちということでした。2~3時間待ちが普通でそれ以上もあると聞いていた私達は、その位の待ちだったら展望デッキに登ろうということになり、高所恐怖症の私も350メートルの展望台の眺めを経験してきました。少し曇っていましたが、大都会のパノラマの眺望は圧巻でした。

これからしばらくは、スタッフとの東京出張がある度に、私は何度も展望台に上ることになるのかもしれません。(笑)

 

念願の伊勢神宮参拝

  奈良県在住の売主様とのご契約の説明に27日入里部長がお伺いすることになりました。彼も電話のやり取りばかりのまだお会いしたことのないお客様で、私も一度電話でお話させていただいただけでしたので、二人でお伺いしようということになりました。

 そこで私は先週の東京出張に続き、今週は関西出張ということになりました。私は奈良県へ行くのは初めてでしたが、大阪に一泊するパック旅行で飛行機を予約していたので、二人で話し合って翌日は「伊勢神宮参拝」に行こうということになりました。

 というのは、年初私が会社でみんなに話した “今年の私の目標”の一つに「伊勢神宮参拝」があったからです。私は2年半くらい前から、休日を除いて朝会社に出勤する前に長崎市の氏神様である「諏訪神社」に立寄り参拝するのを日課にしているのですが、何故かふと「今年はぜひ伊勢神宮に行ってみたい。」と思い、みんなに話した次第です。

 私はどちらかと言うと信仰心は厚い方だとは思いますが、特定の宗教にはあまり関心がなく、お寺でも教会でもお地蔵様にも、節操無くいろいろなものに手を合わせる人間です。行きたいと思った動機も、日本の中で最高の癒し(ヒーリング)スポットと言われ、また、「天照大神」をお祭りしてある“神社の総本山みたいな所”に単純に一度は行ってみたいというミーハーな観光気分でしょうか・・・? 入里君が「自分も行きたいので、一緒に行きませんか」と言ってくれましたので、すぐにそう決まりました。 

 ところで、奈良県に行くのにあたり、奈良県出身の中川課長に「お客様が住まれる橿原市付近に、何か見物できるところはないかな」と聞いたところ、すぐに返ってきた答えは「有名なのは橿原神宮」ということでした・・・笑  ( 私は聞いたこともない名前ですが、隣の駅から歩いてすぐということだったので参拝してきました。行ってみると、本当に立派な神社・・・いや、神宮でした。)

  

                                                   ( ▲ 橿原神宮にて撮影 )

 28日は、大阪難波より約2時間電車に乗って伊勢神宮のある宇治山田駅まで行きました。まず外宮を参拝し、次に内宮を参拝しましたが、小雨の中若い人達が意外と多いのにびっくりしました。それから、外人さんも数組見受けられました。

帰り路、二人とも妙に納得し癒された気分で、電車とバスを乗り継ぎ大阪空港に向かいました。

                                                   ( ▼ 伊勢神宮にて撮影 )