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社長ブログ

  • 「国境なき医師団」を知っていますか?

    先日のハイチの地震による被害はひどいですね。そして、それに対する日本の救援のスピードや規模・内容にはちょっとがっかりです。状況確認や準備態勢、政治的な配慮など、我々には分からない事情もたくさんあるのでしょうが、もう少しどうにかならないのでしょうか。

    ところで、話は変わりますが「国境のない医師団」をご存知でしょうか?私もどんな人たちが、実際どんな活動をしているか詳しいことは知らないのですが、名前の通り海外の貧しい人や恵まれない子供たちの治療をやっている非営利団体です。そこからの手紙にこう書いてあります。

    約4千円で重度栄養失調児1人、あるいは重症のコレラ患者1人の治療が可能です。約1万5千円で安全な出産のための助産師用キットの購入、約12万円で1日40人ほどの診察可能な医療用テントの購入、約30万円で避難民100人家族分のシェルターを作ることが可能です。そして約150万円で1万人のこどもたちに予防接種を行うためのワクチンや注射針、保冷ボックスなどを購入することができます。これらはすべて、皆様からの寄付によってまかなわれています。

    「ユニセフ」から時折送ってくる小冊子や手紙にも同じようなことが記載されていますが、普段人のために何かをしたいと思っても大したこともできない私などには、ほんの雀の涙程度、ほんのわずかではありますが救護活動している人の応援ができます。これは、私にとって自己満足のためというか、ほんのちょっぴりでも役に立つと思えば少し自分の気持ちが軽くなります。

    それにしても、「ユニセフ」「国境のない医師団」以外にも、海外の厳しい環境にも負けず、困難な状況下にある人々のため奉仕活動している団体や個人の方々がたくさんいらっしゃいますが、これには心から敬服します。と言っても、今のところ私ができるとしたら、自分の仕事や経験を生かして身近な人のお役に少しでも立てるよう努力するくらいのものですが・・・

    2010.01.30

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  • 賃貸マンション・アパート経営のヒント №3

    13日の大雪の後、今週は「大寒」というのに3月下旬から4月下旬並の暖かい日が続きました。これからまた寒くなるのでしょうが、まだ今日もこの時期としては少し暖かいようです。大宰府など一部の地域では梅が咲いたそうですが、桜も春の開花に向けて蕾が準備し始めているようにも感じます。

    我々不動産会社も春の転勤・就職・入学などによる異動シーズンを控えて、様々な段取り・準備に取りかかっています。借りたい方や法人さんのご依頼も来月からはどっと一挙にきます。2~4月は賃貸担当はてんてこ舞いで、業務に忙殺される時期となるのです。また、“異動”が多いということは“退去”も多いということになり、賃貸オーナーからのご相談や弊社管理物件の清算業務も多くなります。

    そこで、“退去時の清算”業務ですが、本来は家主様の仕事?になるのでしょうが、過去には長崎のほとんどの不動産会社がサービスでやっていたこともあって(今もまだそうしているところもまだありますが・・・)、業者任せになりがちです。しかし、今は清算の法的(または公的な)基準が十分確立されていませんし、識者や専門家の意見や見解も様々で、法律・判例などは消費者(借主)が有利な方向へ変化しつつあるもののグレーゾーンが多いのが実情です。

    数年前に契約したときと退去時の今では社会の状況や法律の解釈も大きく変わっっているということも多々考えられ、交渉が難航することも多くなってきています。そこで、オーナーの認識と見解、そして交渉にあたっての方針や考え方が大事になってきますが、時代の早い変化に認識がついていけなかったり、過去の経験や自分の立場からみた利害に固執しがちなケースも多くなってきます。そこで、専門家として我々業者にご相談されることが多いのですが、業者の認識や経験も多少違い、対応の仕方も違うことも多いので、オーナーも判断しにくいことも多いのではないかと思います。しかし、オーナー(賃貸人)と入居者(賃借人)とは、利害が反することになるので、最終的には(双方に言えることですが)自分がどこの話(見解や判断)を信用し、どのような方針(要求あるいは譲歩)で相手様と話し合うかを決断する必要が生じます。

    管理物件においては、オーナーに代わり我々が「退去後の立会い・建物チェック」「復旧工事見積」「清算書作成・提出」「賃貸人との折衝」「精算金の受け渡し」「工事発注」などを行います。それでも、お金のことも関係してきますので、重要な事柄においては我々業者が勝手に判断したり、決定したりはしませんので、オーナーのご判断とご指示は不可欠になります。

    聞くところによると、賃貸関係の営業でスタッフが会社を辞める最大の原因は「退去時のトラブル」らしいです。賃貸人と賃借人双方の間に立ち、難しい交渉ばかりしていると、まじめな人ほどそうなりやすいのです。弊社では、まず第一にトラブルが起きないように心がけるのは当然ですが、万一トラブルや問題が生じても、チームワークにより早期に解決し、できるだけ一人の負担にならないように心がけています。

    2010.01.22

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  • 明けましておめでとうございます。

    昨年暮れには、あちらこちらから聞こえるクリスマスの音楽とクリスマスツリーに私はうきうきして(特にプレゼントをもらえるわけでもないのに・・・)、家ではめったに手にしない聖書を取り出して読んだりしていました。そして、年末には除夜の鐘の音を聞きながら百八つの煩悩のことを思い1年を反省し、年が明けると家族やスタッフと神社に参拝に行き天照大御神や諸々の神々に手を合わせ、お札や縁起物ものも買いました。

    特定の宗教を信心する人には節操がないと言われそうですが、多くの日本人同様私は、お寺でも、神社でも、そして教会でも手を合わせてしまいます。普段は煩悩に明け暮れる私のような者でも、暮れから正月にかけては特にそういう機会が多くなるようです。ご縁のあった方や自分の周りの人に素直に感謝したり、真摯に生き方を考えたりするのもこの時期の特徴です。

    ところで、松の内も今日まで、明日からは正月気分も一気に抜けますが、初心を忘れず本年を活力にあふれた進化の年にしたいですね!!よしひろ企画スタッフ一同、今まで以上に皆さんにとって頼りがいがあり、喜んでいただけるよう努力したいと思いますので、これからもご指導・ご鞭撻ほどよろしくお願い致します。

    2010.01.07

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