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社長ブログ

  • 花が咲くのは老化のきざし?

    小中学校の入学式があった先日校庭などで満開だった桜も、今は盛りを過ぎ葉桜になりつつあります。桜は今年もたくさんの人たちの心を和ませてくれたと思います。桜さん!!ありがとう。

    「散る花を 惜しむ心やとどまりて また来ん春の たねになるべき」

    桜は何年も何年も毎年花を咲かせてくれます。ところが、野に咲く植物は1年草だったり他年草だったりはしますが、花が咲くのは体が成熟して、そろそろ老化の兆しが見えてくる頃だとも言われます。そういう時期になると、子孫を残す本能が働いて、花芽をつくり、開花結実して次世代の種を残そうとするということらしいです。

    多年草などでは、肥料をやり続けると、いつまでも茎や葉ばかり茂って花をつけないものがあるとのことですが、シクラメンなどもそうですね。そういう植物は、株がある程度育ったら、肥料を控えて成長を抑えないといけないそうです。

    人も同じでしょうか?幼い時は愛情いっぱい優しく接する必要がありますが、あまり過保護に育て過ぎると、魅力のない人間や花を咲かせられない人間になってしまうかも・・・。そいう意味では、若い時厳しい経験をした方が、中年以降に大きな花を咲かせやすいのかもしれませんし、我慢強く結果を出せる人間になるのかもしれません。

    う~ん、私にも確実に老化は表われていますが(笑)まだまだだな・・・これから、たくさんの人が喜んでくれるような大きな花を咲かせることができるかな?

    それは分かりませんが、これからも仲間とともに少しずつ小さな種や苗を植えていき、毎年少しずつ小さな花を咲かせながら、それがいつの日か大きな花壇や花畑のようにになって、様々なたくさんの花を咲かせられるような会社になっていきたいと思っています。

    「春風の 花を散らすと見る夢は 覚めても胸の さわぐなりけり」

    2011.04.14

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