中古住宅媒介のためアメリカ合衆国で考案され、近時日本でも導入された販売促進手法です。
特定の案内日を決め、数日前からにチラシ等の広告物を配布し、売り住宅の存在を告知しておき、当日の一定時間帯に来訪した希望者には自由に物件をみせて反応客の中から買手をしぼりこみます。即日契約に至らなくとも地域の潜在顧客の掘り起こしを通じて、フォロー営業を進める手掛かりとなる有力な手法として利用されています。オープンハウスについては、宅建業法施行規則6条の2第4号に該当するので、取引主任者を専任させる必要があるとされています。