Monthly Archiv: 8月, 2012

夏休み★

皆様、こんにちは。中川新悟です。ふと、思ったのですが・・・大人はなぜ?夏休みがないのでしょうか???

子供のころ、夏休みが近づくと、ワクワクして色んな計画をたてたものです。(あれもして!これもして!)

でも、結局大したことは何もできずに、お盆が近づくと母親から「夏休みの宿題は進んでるの?」とプレッシャー

をかけられ、「まだ、休みはたくさんあるから大丈夫!」なんて・・・結局、最終日に徹夜で宿題をやっつける事

となるパターンでした。

 

それでも、子供のころ。夏休みは楽しい思い出しかなかった様な気がします。

私は、長女が小学校2年生、次女が4歳ですが、長女が夏休みに入ってからいただく社休日は、すべて何か

しらの子供の行事が入っており、先日は、学童保育に行っている長女のドッジボール大会の応援に行って

きました。

 

 

 

 

平日にも関わらず、引率して頂いているお父さんやお母さんは汗ダラダラで子供たちのスケジュール管理などを

して頂いており、我が家代表では妻が1~2年生チームの引率を担当させて頂いていた様です。そんな中、

子供たちは、元気いっぱいで体育館を走り回っておりました。

トーナメント方式で優勝したチームがいれば、その他多くのチームは負けたのですが、泣いている子供たちも

わってみればみんな笑顔の楽しいドッジボール大会の様でした。長女も1回戦で負けて泣いていましたが、

の後は、同じ学童保育のチームを応援したり、友達とおしゃべりしたり、一緒にお弁当を食べたりで楽しん

だ様です。学童保育なので、そのご家庭はご夫婦共働きの家庭です。私と同じ世代の同じようにご夫婦で働

いているご家庭がこんなにも多いのか~なんて!また、地域活動を支えて下さっている方々のご協力のおか

げなんだな!と・・ドッジボールとは関係のない所で、感心しておりました。

また、子供の頃楽しかった夏休みの思い出は、裏方で休みの日に家族サービスをしてくれた、父母がいてく

れたからなんだなと親に感謝した日でもありました。

( もうすぐ夏休みも終わりです。もう少しです。お父さん、お母さん、もう少しで普段の生活に戻ります。あと一

息頑張りましょう。 )

 

                              

                                  中川 新悟
 
 
 

 

精霊船について

 長崎では、8/15には初盆の家では精霊船を作り、西方浄土へ亡くなった方の御霊を送ります。

 この精霊船には各家々でいろいろな形の船を作り、また家で作る事が出来ない方々には、町内のもやい船というのがあり、それに、”こも”に食べ物を詰め、一緒に船に乗せて頂き流します。

 私もこの度、いつも落語会でお世話になっている席亭さんが立川流宗家、立川談志宗匠の精霊船を作って流すという事でお手伝いしました。夕方5:30に麹屋町の公園を出発し、鍛冶屋町、崇福寺通りを通り、メインストリートの思案橋から県庁へと数時間をかけて大波止へ。

精霊船1

 この船は、席亭の心がこもっていて、みよしには談志と書かれ、標灯ろうには、宗匠のおじぎの絵が描かれ、船の導体には、宗匠の芝浜を筆頭に落語ネタ、百席が書かれていて帆には普通であれば西方丸とか西方浄土、如来様等が書かれていますが、この船は、宗匠の絵をマンガチックに描かれていて宗匠のユーモアを偲ばせていました。

精霊船2                                                           (不動産課 大久保敏博)