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社長ブログ

  • 還暦祝いをしてもらいました。

    一昨日、料亭「春海」で長崎南高校の同級生である原口君と一緒に、少人数の仲間(高校の先輩や後輩)に還暦祝いをしてもらいました。

    一休さんの歌に 「角松は 冥土の旅の 一里塚」 というのがあり有名です。年が明け、お互い「おめでとう」「おめでとう」と言い合うが、年をとるということは一歩ずつ死に近づいている事だよということでしょう。また一休さんは、「世の中の 娘が嫁と咲いて 嬶(かかあ)としぼんで 婆(ばば)散りゆく」と詠んでいるそうです。先日、私の自宅にも年金手続きの文書を入れた郵便が届きました。まだ若いと思っている私も、一休風に言うと「爺」の仲間に入ったようです。

    そんな年になったという実感はないものの、自分が「還暦」を迎えていることは間違いない事実で、仲間や友人たちなどから数回お祝いをしてもらい、有難く嬉しい限りです。これまで、大した病気もせず、子供達も何事もなく成長し、商売の方も順調とまでいえないかもしれませんが何とかここまでやってこれたということも、周りの人あるいはこれまで出会った様々な方々に助けられやってこれたわけで、つきや運、そして人に恵まれたからにすぎません。すべてに感謝しています。一昨日ご一緒した方々もありがとうございます。

    ところで、近代に入るまでの日本人の寿命は50歳ぐらいだったそうで、その頃「還暦」になるということは今の80歳90歳になった感覚だったのでしょうか?お釈迦様が「命の長さは吸った生きが出るのを待たぬほどの長さでしかないのだ。命の短さがだんだん身にしみて感じられるようになるほど、人間は人間らしい生き方をするようになる。」ということを言われているとのことですが、私もあと何年生きるか分かりませんが、これからもっともっとみなさんに喜んでもらえるようなお手伝いがたくさんできればいいなと思っています。

    2009.06.25

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